不動産・移住サポート

海外から日本の不動産を探すのは、現地に頼れる人がいないと簡単ではありません。物件情報の多くは日本語のみで、内見は現地でしか行えず、保証人や契約まわりの商慣習も独特です。

地域に精通した不動産の専門家に、内見の代理視察や周辺環境の調査から、移住手続きのご案内まで依頼できます。

東京23区や大阪・京都のような都市部の物件はもちろん、ニセコ・軽井沢・白馬といったリゾート投資エリアや、沖縄の別荘についてもご相談いただけます。

こんな方におすすめです

  • 日本での物件購入・賃貸を検討している海外の方
  • 学区や周辺環境を踏まえて移住先を決めたいご家族
  • 現地訪問前に第三者目線で物件を確認したい投資家の方
  • 内見のために来日する時間がとれない方

一般的な方法との違い

  • 海外からでも依頼できる:日本の不動産会社には、海外からの問い合わせが後回しにされたり、まず来日を求められたりすることがあります。jpwork hubでは、海外からリクエストを出し、代理視察に対応できる専門家から回答を受け取れます。
  • 依頼主の側に立つ:物件を販売する側の担当者は、その物件の成約を目的としています。jpwork hubのパートナーは本サービスで物件の紹介・仲介を行わず、依頼主のために物件や周辺環境を確認します。
  • 身元と資格を確認済み:jpwork hubのパートナーは審査制で、本人確認・資格確認・NDA締結の状況をプロフィールで確認できます。

対応範囲

  • 物件探しの進め方のご相談
  • 内見の代理視察(写真・動画レポート付き)
  • 学区・周辺環境・通勤利便性のリサーチ
  • 来日時の終日同行物件案内
  • 契約・保証人要件など購入プロセスのご案内

ご依頼いただけない内容

  • 正式な売買・賃貸の仲介(媒介契約の締結・取引条件の交渉)。本サービスは物件視察の同行・情報提供までが範囲です。正式なご契約は、正規の宅地建物取引業者と直接お進めください。
  • 本サービスを通じて知り合ったパートナーとの、運営を介さない直接取引(本サービス外での契約・報酬の支払い)

料金は各パートナーが、オンライン相談・内見の代理視察・終日同行などのプランごとに設定しています。プロフィールで内容と料金を比較してからご依頼いただけます。

対応エリアはパートナーにより異なります。リクエストを送っていただければ、対応可能なパートナーから回答いたします。

不動産に関するよくある質問

日本の不動産会社に直接問い合わせるのと、何が違いますか?

不動産会社の担当者は、主に自社が扱う物件の成約を目的としています。jpwork hubのパートナーは本サービスで物件の紹介・仲介を行わず、依頼主の側に立って内見の代理視察や周辺環境の調査を行います。海外からでも依頼でき、来日前に第三者の目で物件を確認できます。

外国人でも日本の不動産を購入できますか?

はい。日本では、ビザや居住資格の有無にかかわらず、外国人による不動産購入に制限はありません。ただし非居住者の場合、住宅ローンの利用には制約が生じやすく、購入プロセスも日本特有の商慣習に沿って進むため、現地の専門家のサポートが有用です。

来日できなくても内見してもらえますか?

はい。代理視察に対応するパートナーが物件を訪問し、状態・日当たり・騒音・周辺環境を確認のうえ、写真・動画レポートをお送りします。